みなさんこんばんは。塾長のUKです。
ずいぶんと久しぶりになってしまいました。もはやほったらかし状態。
これぞまさに“気まぐれ”英語塾!
さて、ほったらかしの間はかなり忙しく過ごしていましたが
4月に入りずいぶんと余裕が出てきました。
そこで久しぶりに映画をと思い、雨の日半額カード持参でTSUTAYAへ・・・
観たい作品が特になく、何も借りずに帰ろうかと思った瞬間、目に入ったのが
Snatchブラッドピット始め、数々のビッグネームがキャスティングされた作品。
10年以上前の作品なのに観ていないことに気づき早速レンタル。
まぁ豪華俳優陣ですね。しかも舞台がロンドンなだけにイギリス出身の俳優が勢ぞろい。
これでもか!というほどイギリス英語を聞くことができます。
主演のジェイソン・ステイサム 彼はロンドン出身なのですが最近のヒット作の
トランスポーターではイギリス英語を抑えているように感じられます。
このSnatchでは思う存分“母国語”を話しています。
さて、余談が長くなりましたが今日はこの映画の中からワンフレーズ。
ホームステイをしていた頃によく聞いたお決まりのセリフでもあります。
ターキッシュこと、ジェイソン・ステイサムが
物語の中の大悪党役のアラン・フォードに紅茶を入れるように頼まれる。
というか命令される。
ここでも以前ご紹介したセリフ
“Put the kettle on ”(ケトルのスイッチを入れろ) が使われていました。
人にコーヒーや紅茶を入れてあげたあと、知らない人になら必ず聞きますよね、
“砂糖はいりますか?”
Do you take sugar?
これに対する返事が “いらない”であれば当然、
“ No,thank you ”
砂糖はいりますか? Do you take sugar?
いいえ、結構です。 No thank you.
これは学校で習う普通の表現方法。
ここで一言付け加えるのがオシャレ。
Do you take sugar? 砂糖はいりますか?
に対して
No thank you. I'm sweet enough. 結構です。私は十分に甘い(優しい・楽しい etc)ですから。
他人の優しい言葉や態度を知った時に思わず
“Oh~That's so sweet ! ”
“なんてスイートなの!”と言うのがすごく自然な英会話。
I am sweet enough.
砂糖のsweetさを加える必要がないぐらい、私はこれ以上ない優しい・いい人ですよ
私は十分幸せですよ、ロマンチックな人ですよ、
という感じになります。
あくまで冗談であると相手に分かってもらえることを前提に話す必要がありますが
これは本当に日常の会話でよく耳にしますよ。
Do you take sugar?
No thank you. I'm sweet enough.砂糖を勧められ、断りたいときには是非使ってみてください。
日本人がこのセリフを笑顔で使えれば、必ず相手はニコっとしてくれるでしょう。
Snatch 観ていない人は今すぐTSUTAYAへGo!
オススメです。


